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2017年10月26日

UMC、17年度3Q売上高は前年度比微減、営業利益は10%増

 台湾United Microelectronics(UMC)社は2017年10月25日、2017年度第3四半期(2017年7月〜9月)業績を発表した。同期売上高は376億9800万台湾ドル(NTドル)で、前年度同期比1.2%減、前期比0.4%増となった。地域別売上高構成比率は北米が43%、アジア太平洋47%、欧州8%、日本2%となった。アプリケーション別構成比率は、コンピュータが14%、通信47%、コンシューマ31%、その他が8%となった。プロセス別比率は、14nm以下が1%、14nm超28nm以下が15%、28nm超40nm以下が29%、40nm超65nm以下が12%、65nm超90nm以下が6%、90nm超0.13μm以下が12%、0.13μm超0.18μm以下が12%、0.18μm超0.35μm以下が10%、0.5μm以上が3%となった。
 ウェーハ出荷量は174万8000枚(200mmウェーハ換算)で、稼働率は96%と前期水準を維持した。300mm対応工場の同四半期生産能力は、Fab12Aが24万7000枚、Fab12iが13万4000枚、Fab12xが同3万3000枚となっている。
 営業利益は16億2900万NTドルで、前年度同期比9.7%増、前期比は2.3%減となった。純利益は34億7300万NTドルで、前年度同期比16.7%増、前期比65.5%増となった。設備投資額は72億8800万NTドルとなった。通期投資計画額は17億米ドルとしている。このうち200mmライン向けが11%、300mmライン向けが89%となっている。
 2017年度第4四半期は、ウェーハ出荷量が前期比3〜4%減、稼働率は80%台後半を見込んでいる。

URL=http://www.umc.com/english/investors/Quarterly_2010-2019/Q3_2017.asp








 

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