.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2017年9月27日

村田製作所、“場の雰囲気”をデータ化できるセンサプラットフォームの実験開始

 村田製作所は2017年9月27日、場の雰囲気や盛り上がり、人間同士の親密度など、これまでデジタル化出来ていなかった情報を空間情報としてセンシングし、可視化したデータとして提供する仮想センサプラットフォーム“NAONA”の実証実験を開始した。
 同システムは様々な情報をセンシングするハードウェアを接続し、そこで取得されたデータを組み合わせて空間情報として解釈、出力するクラウドプラットフォーム。このクラウドプラットフォームでは、センシングの対象をヒトやモノの単位から、空間に存在するヒトやモノの関係性にまで拡大し、そこで得られる関係性に関する情報を活用したサービスの創出を目指している。
 たとえば、飲食店や小売店などでは店内の雰囲気や活況度を把握することによって、接客サービスの質の向上を図ることができます。また、オフィスでは会議室や執務室の生産性や快適性を把握することで、健康な経営環境の実現を支援することが可能になる。現在、事業化に向け、実証実験や先行導入をさまざまな企業と実施しており、今後も新たなサービスの創出や市場の創造に挑戦していく。

URL=http://www.murata.com/ja-jp/about/newsroom/news/product/others/2017/0927


murata







 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向