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2017年8月22日

SCREENの17年度1Q業績、売上高は前年度比17%増、利益は39%増

 SCREENホールディングスは2017年8月8日、2017年度第1四半期(2017年4月〜7月)業績を発表した。同期の全社売上高は前年度同期比17.2%増の729億5700万円、営業利益は同44.2%増の73億8500万円、純利益は同38.5%増の51億4800万円となった。
 半導体機器事業では、前年同期に比べ、メモリ向けの売り上げが大幅に増加するとともに、ファンドリ向けも堅調に推移した。製品別では枚葉式洗浄装置の売り上げが増加し、地域別では台湾や韓国などのアジア向けや北米向けが増加した。その結果、当セグメントの売上高は同12.8%増の465億8200万円となった。受注高は529億円となった。営業利益は、売上の増加などにより、同47.9%増の64億600万円となった。
 アプリケーション別受注比率は、ファンドリが32%、ロジックが10%、メモリが35%(フラッシュ:14%/DRAM:21%)、画像素子5%、その他18%となった。
 ディスプレイ製造装置および成膜装置事業(FT事業)では、国内向けの売り上げは減少したものの、中国向けの大型パネル用製造装置の売上や韓国向けの中小型パネル用製造装置の売り上げが増加したことから、売上高は同38.5%増の129億2400万円となった。受注高は前年度比横ばいの110億円となった。営業利益は、売り上げが増加したものの、変動費率の悪化や固定費の増加などにより、同8.3%減の11億5800万円となった。
 2017年度通期の全社業績見通しは、売上高が前年度比5.6%増の3170億円、営業利益は同9.7%増の370億円、純利益は同3.4%増の250億円としている。半導体機器事業の売上高は2145億円、FT事業の売上高は410億円としている。

URL=http://www.screen.co.jp/ir/library/2018.html







 

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