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2017年8月21日

サンケン電気の17年度1Q業績、売上高は前年度比12%増、利益は黒字化

 サンケン電気は2017年8月9日、2017年度第1四半期(2017年4月〜7月)業績を発表した。同期の全社売上高は前年度同期比12.3%増の414億5200万円、営業利益は約6.4倍増(538.2%増)の20億3600万円となった。純損益は前年度同期から17億2900万円改善して、5億4700万円の黒字となった。
 半導体デバイス事業で白物家電向け製品及び自動車向け製品の販売が引き続き好調に推移したことなどにより売上高は二桁増となった。売り上げ増に伴い、利益も改善が進んだ。
 半導体デバイス事業は、売上高が同13.8%増の351億9200万円、営業利益は同80.8%増の30億8700万円となった。エアコンや洗濯機、冷蔵庫等の白物家電向け製品の販売が拡大したこと、電装化が進む自動車に向けた製品が好調な販売を継続したこと、などから、当売上高は二桁増となった。利益面については、売上高増加に加え、円安傾向で推移した為替の影響もあり大幅な拡大となった。
 2017年度通期の見通しは、売上高が前年度比0.1%増の1590億円、営業利益は同23.1%増の73億円、純利益は同43.8%増の25億円としている。

URL=http://www.sanken-ele.co.jp/fina/pdf/fina1803c_1q_j.pdf








 

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