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2017年8月10日

SMICの17年度2Q業績、売上高は前年比9%増、利益は63%減

   中国を拠点とする大手ファンドリ企業Semiconductor Manufacturing International(SMIC)社は2017年8月9日、2017年度第2四半期業績を発表した。  同期売上高は7億5100万米ドルで、前年同期比8.8%増、前期比5.3%減となった。営業利益は2100万米ドルで、前年度同期比81.3%減、前期比72.0%減となった。3300万米ドルで、前年度同期比64.7%減、前期比48.1%減となった。
 アプリケーション別売上高構成比率は、コンピュータ6.0%、通信43.7%、コンシューマ37.4%、自動車/産業8.1%、その他4.8%。サービス別売上高構成比率は、ウェーハプロセスが96.8%、マスク製造・テスト・その他が3.2%。地域別構成比率は、北米が41.8%、中国が45.3%、欧州・アジアが12.9%。プロセス別構成比率は、28nmが6.6%、40/45nmが19.1%、55/65nmが23.6%、90nmが1.4%、0.11/0.13μmが17.1%、0.15/0.18μmが29.4%、0.25/0.35μmが2.8%。
 300mmウェーハラインの月産生産能力は、上海Fabが4万5000枚、北京Fabが11万5000枚、北京の合弁工場の同社引き取り分が5万1000枚となっている。200mmウェーハラインの月産生産能力は上海Fabが11万2000枚、天津Fabが4万5000枚、深センFabが3万2000枚、Avezzanoの合弁工場の同社引き取り分が4万枚としている。同期の200mmウェーハ換算の出荷量は101万4158枚、稼働率は85.7%。
 2017年第3四半期については、売上高が前期比3%増を予想している。
 2017年通期の設備投資額は23億米ドルを計画しており、このうち9億米ドルを北京Fabの300mmラインの増強に振り向ける。

URL=http://www.smics.com/eng/press/press_releases_details.php?id=419494







 

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