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2017年8月8日

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 ロームの子会社であるラピスセミコンダクタは2017年8月7日、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信 (LPWA:Low Power Wide Area) に最適な無線通信LSI「ML7404」を開発したことを発表した。
 ML7404は、LPWAデュアルモード対応を実現した無線通信LSI。免許不要のSubGHz帯域を用いたLPWAのなかでも、世界30カ国以上で採用が進み、国内でも首都圏を中心に展開され始めた「SIGFOX」の無線方式に対応すると同時に、同一システムの妨害波耐性が高く、より多くの端末をネットワーク傘下に収容できる特長をもつ国際標準規格「IEEE802.15.4k」無線方式にも対応しました。この業界初デュアルモード対応によって、適用範囲の広いLPWAゲートウェイなど幅広い用途・仕様での活用を可能にしている。
 新製品は、2017年7月にサンプル出荷を開始し、2017年12月より量産出荷の予定。生産拠点は、前工程がラピスセミコンダクタ宮城、後工程がROHM Integrated Systems (Thailand) になる。サンプル価格は1000円、量産出荷数は月産10万個を計画している。

URL=http://www.j-display.com/news/2017/20170807.html


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