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2017年8月4日

日立ハイテク、17年度1Q売上高は前年度比10%増、営業利益は同1%減

 日立ハイテクノロジーズは2017年7月27日、2017年度第1四半期(2017年4月〜7月)業績を発表した。同期売上高は前年度比9.8%増の1642億3800万円、営業利益は同1.2%減の156億7500万円、利益は同8.7%減の117億7000万円となった。
 電子デバイスシステム事業の売上高は同36.5%増の380億5400万円、税利引前利益(EBIT)は同46.2%増の114億900万円となった。プロセス製造装置は、次世代先端プロセス投資やメモリ量産投資が好調に推移したことから増加、同9.6%増の160億円となった。評価装置は、測長SEMおよ外観検査装置の販売が好調に推移し、同67.1%増の219億円となった。
 先端産業部材の売上高は、同15.5%増の729億300万円、EBITは同150.3%増の11億900万円となった。電子材料事業の売上高は同21.2%増の240億円となった。
 2017年度上期見通しは、売上高が同8.2%増の3300億円、営業利益は同23.0%減の220億円、純利益は同23.4%減の160億円としている。電子デバイスシステムの売上高は先端プロサス、メモリ量産向け投資が進められることから同23%増の704億円を予想している。また、先端産業部材は同18%増の1475億円としている。

URL=http://www.hitachi-hightech.com/jp/about/news/2017/nr20170727_1.html







 

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