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2017年8月3日

日立国際電気、17年度1Qの成膜プロセスソリューション事業売上高は2.3倍増

 日立国際電気は2017年7月26日、2017年度第1四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期の全社業績は売上高が前年度同期比63.8%増の476億3200万円、営業利益は前年度の約31倍増となる64億5700万円、純利益も約25倍増となる57億3000万円となった。映像・通信ソリューション部門は減収減益となったが、半導体製造装置を中心とする成膜プロセスソリューション部門は大幅な増収、増益となった。
 成膜プロセスソリューション部門の同期業績は、受注高が同57.0%増の363億9200万円、売上高は同126.8%増の367億5500万円、営業利益は約5倍増(4.98倍)の367億5500万円となった。大手半導体メーカーによる3D-NAND型フラッシュメモリへの積極的な設備投資と投資計画の前倒しにより受注が大幅に増加。また同期中に顧客への装置納入が集中的に実施されたことにより、売上高が大幅に増加した。この大幅増収により利益も大幅に拡大した。
 2017年度通期業績見通しは、売上高が前年度比15.8%増の1990億円、営業利益は同52.4%増の225億円、純利益は同121.4%増の145億円としている。  成膜プロセスソリューション部門の売上高は同36.5%増の1250億円、営業利益は同56.8%増の215億円と予想している。

URL=http://www.hitachi-kokusai.co.jp/ir/library/results/3003/quarter1/index.html







 

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