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2017年8月2日

新日本無線、17年度1Q売上高は前年度比4%増、利益は33%減

 新日本無線は2017年7月28日、2017年度第1四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期の全社売上高は前年度同期比3.9%増の121億2300万円、営業利益は同57.0%減の1億6200万円、純利益は同32.8%減の9200万円となった。
 主力の電子デバイス製品については、車載・産業機器向け半導体の販売が好調に推移し、売上高は前年同期間に比べて増加した。しかし、電子デバイス製品における新製品の立ち上げのために、先行的に人件費などの固定費が増加したことなどから、営業利益は減少した。
 電子デバイス製品の業績は、売上高が同4.4%増の107億3700万円、営業利益は同32.8%減の4億5300万円となった。
 売上面では、車載・産業機器向けの半導体が前年同期に比べ好調に推移した。特に、産業機器は、スマートフォン、車および有機EL向けの設備投資が活況で、国内の産業機器関連メーカーの売上が過去最高レベルで伸びていることから、同社の売上も大幅に増加した。一方、スマートフォンなどで使われているGaAs通信デバイス向け半導体の販売は、同社製品が採用されたモデルの立ち上げ遅れなどから、前年同期間に比べ大きく減少した。  2017年度通期については、売上高が前年度比6.4%増の520億円、営業利益は同39.5%増の25億円、純利益は同約4倍増(同305.7%増)の25億円と予想している。

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