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2017年8月1日

エプソンのマイクロデバイス事業、17年度1Q売上高は前年度比3%増

 セイコーエプソンは2017年7月27日、2017年度第1四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期全社業績は、売上高が前年度同期比6.6%増の2548億500万円、営業利益は同110.5%増の146億8900万円、純利益は同145.2%増の103億400万円となった。全事業分野で売上高を伸ばした。その結果、営業利益も大幅に拡大した。
 半導体などを含むウェアラブル・産業プロダクツ事業の業績は、売上高が同6.3%増の430億円、営業利益は同44.9%増の23億円となった。
 ロボティクスソリューションズ事業の売上収益は増加となった。産業用ロボットが中国を中心としたロボット需要を取り込み売上増加となったことに加え、ICハンドラが中国でのスマートフォン向けの販売が好調だったことで売上増加となった。マイクロデバイス事業の売上収益は前年同期並みとなった。水晶デバイスは、為替による増収影響があったが、携帯電話などのパーソナル機器向けの数量減により売上減少となった。半導体は、車載用大口顧客向けの数量減少および為替による減収影響があったが、ファンドリ需要の増加による販売数量の増加により、売上増加となった。
 マイクロデバイス事業の売上高は同1.5%増の241億円となった。マイクロデバイス事業の2017年度通期見通しは、売上高が前期比3.6%増の1000億円としている。また、ウェアラブル・産業プロダクツ事業の通期設備投資額としては100億円を計画している。

URL=http://www.epson.jp/osirase/2017/170727.htm?fwlink=jptop_news_17727







 

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