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2017年8月1日

三菱電機の電子デバイス事業、17年度1Q売上高は前年度比23%増

 三菱電機は2017年7月31日、2017年度第1四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期の全社業績は、売上高が前年度同期比8.5%増の1兆55億円、営業利益は同24.4%増の742億5600万円、純利益は同57.9%増の677億4400万円となった。全事業分野で増収、営業利益は、重電システム部門、産業メカトロニクス部門、電子デバイス部門で増益となり全体としては20%を上回る成長を遂げた。
 電子デバイス部門の業績は、売上高が前年度比23.1%増の481億2200万円、営業利益は同3.2倍増の30億4400万円となった。民生用・産業用パワー半導体の需要増加に加え、熊本地震の影響が解消されたことにより、受注は前年同期を上回り、売り上げは大幅に成長した。売上増加などにより、営業利益も3倍超に拡大した。
 2018年度上期の業績見通しは、売上高が前年度同期比5%増の2兆800億円、営業利益は同15%増の1400億円、純利益は29%増の1600億円としている。2018年度通期は、売上高が同3%増の4兆3700億円、営業利益は同11%増の3000億円、純利益は同11%増の3300億円と予想している。

URL=http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0731.pdf







 

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