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2017年7月31日

富士通のデバイスソリューション事業、17年度1Q売上高は前年度比4%増

 富士通は2017年7月27日、2017年度第1四半期(2017年4月〜6月)の業績を発表した。同期の全社業績は、売上高が前年度同期比2.5%増の9226億3800万円となった。利益面は営業利益、純利益とも黒字回復を実現した。
 半導体、電子部品からなるデバイスソリューション事業の業績は前年度同期比4.1%増の1353億円、営業利益は前年度の11億円の損失から46億円改善して34億円の利益となった。売上高の半導体事業の売上高は同9.3%増の696億円、電子部品は同0.9%減の659億円となった。
 2017年度通期の業績見通しは、全社売上高は前年度比0.8%減の4兆1000億円、営業利益は同57.6%増の1850億円としている。
 デバイスソリューション事業は、売上高が同2.9%増の5600億円、営業利益は98億円改善して140億円となることが予想されている。半導体事業の売上高は同2.0%増の2750億円、電子部品が同3.3%増の2850億円と見込んでいる。デバイスソリューション事業の通期設備投資額は、前年度から38億円減額して400億円とする計画である。9億円と予想している。営業利益は同83.7%増の305億円、純利益は同124.6%増の256億円と予想している。

URL=http://pr.fujitsu.com/jp/ir/finance/2017q1/








 

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