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2017年7月31日

Intel、17年度2Q売上高は前年度比9%増、営業利益は約3倍増

 米Intel社は2017年7月27日、2017年度第2四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期売上高は前年度同期比9.1%増の147億6300万米ドル、営業利益は同2.9倍増の38億2700万米ドル、純利益は同2.1倍増の28億800万米ドルとなった。設備投資額は27億780万米ドルとなった。
 クライアント・コンピューティング・グループ(CCG)事業の業績は、売上高が同11.9%増の82億1300万米ドル、営業利益は同58.3%増の30億2500万米ドルとなった。データ・センタ・センタ・グループ(DCG)事業の業績は、売上高が同8.6%増の43億7200万米ドル、営業利益は同5.9%減の16億6100万米ドルとなった。IoT事業の業績は、売上高が同25.9%増の7億2000万米ドル、営業利益は同56.2%増の1億3900万米ドルとなった。不揮発性メモリ(NVメモリ)事業の売上高は同57.8%増の8億7400万米ドル、営業損失は前年度から半減して1億1000万米ドルとなった。FPGAのプログラマブル・ソリューション・グループ(PSG)事業の売上高は同5.4%減の4億4000万米ドル、営業利益は前年度同期から1億5900万米ドル改善しえ9700万米ドルの黒字化を達成した。
 2017年度第3四半期については、売上高が157億米ドル±5億米ドル。営業利益は約433億米ドルと予想している。
 2017年通期見通しは、613億米ドル±5億米ドル、営業利益は約164億米ドルと予想している。設備投資額は120億米ドルを計画している。

URL=https://s21.q4cdn.com/600692695/files/doc_financials/2017/Q2/Earnings-Release-Q2-2017.pdf








 

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