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2017年7月27日

SPIL,17年度2Q売上高は前年度比6%増、営業利益は35%減

 台湾OSAT企業Siliconware Precision Industries(SPIL)社は2017年7月25日、2017年度第2四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期売上高は204億2400万台湾ドル(NTドル)で、前年度同期比5.8%減、前期比4.5%増となった。
 アプリケーション別構成比率は、通信68%、コンピューティング11%、コンシューマ19%、メモリ2%。パッケージタイプ・事業別売上高構成比率は、バンピング&フリップチップは38%、サブストレート・ベースが30%、リードフレーム・ベースが18%、テスティングが14%となった。パッケージ事業全体の売上高は前期比3.6%増の176億4500万NTドル、テスティング事業は同10.1%増の27億8000万NTドルとなっている。
 営業利益は18億7400万NTドルで、前年度同期比34.7%減、前期比7.8%増となった。純利益は28億800万NTドルで、前年度同期比23.2%減、前期比116.6%増となった。  同期の設備投資額は37億300万NTドルとなった。

URL=http://www.spil.com.tw/reports/2071/News%20release%20Jul%2025-ENG-1.pdf








 

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