.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2017年7月26日

LG Display、17年度2Q売上高は前年度比10%増

 韓国LG Display社は2017年7月25日、2017年度第2四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期売上高は季節要因による中小型Panel出荷減少とウォン高効果で、前年度同期比13%増の6兆6289億ウォンで、前期比13%増となった。  営業利益は8043億ウォンで、前年度同期比1712%増、前期比22%減となった。超大型UHD TVと高解像度のIT製品などの差別化製品の比重を大きくすると自動車、商用分野など新規事業分野での持続的な成長で、前年同期比1712%の増加となった。純利益は7367億ウォンで、前期比8%増となった。
 大型OLEDと中小型プラスティックOLED中心に、2020年までに国内に15兆ウォンを投資する計画を発表した。坡州に建設中のP10に10.5世代大型OLEDと6世代POLEDラインを構築しTVとMobileなどOLED HUBにするという構想だ。
 また同日の理事会を通じて、10.5世代のOLED生産のための先行投資に2兆8000億ウォン、中小型POLED追加Capa投資に5兆ウォンなど計7.8兆ウォンを新規投資する案件を可決した。これにより、大規模OLEDは10.5世代OLED先行投資とP10の建物とE4-2投資件を含めて、約5兆ウォンの投資を行う予定となり、中小型POLEDは、今回新規発表した生産キャパを含めて、現在の投資進行中のE5、E6ライン含ま合計10兆ウォンを投資することになる。
 業界で初めて試みる10.5世代OLEDラインだけ次世代技術革新を準備する先行的な投資の性格を持つ。第8世代に比べ院長サイズが1.8倍に達し、超大型の産業内の標準化がまだ進んでいない。 LG Displayは段階的に超大型の技術の安定化と酸化下板(Oxide Backplane)院長の技術の安定化の進行を通じ、本格的にOLED TV生産突入する予定。
 同社は、グローバルOLED TVのクイック需要増加に対応するため、中国の広州で8.5世代OLED生産のための合弁会社を設立する。このため、理事会は、総資本2兆6000億ウォンのうち、70%である1兆8000億ウォンの資本金出資を決意した。 広州工場は、すでに同社の8.5世代LCD生産地として高度の効率性とCost競争力を備えており、世界最大のTV市場である中国市場攻略に有利し、グローバル企業の生産基地と隣接する最適立地を備えている。

URL=http://www.lgdisplay.com/kor/prcenter/newsView?articleMgtNo=5085








 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向