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2017年7月26日

MXIC、17年度2Q売上高は前年度比27%増、営業損益は黒字回復

 台湾Macronix International(MXIC)社は2017年7月24日、2017年度第2四半期(2017年4月〜6月)業績を発表した。同期売上高は65億6300万台湾ドル(NTドル)で、前年度同期比27%増、前期比横ばい(0.7%減)となった。
  製品別売上高構成比率は、NAND型フラッシュメモリが11%(前年度同期比25%増)、NOR型フラッシュメモリが63%(同21%増)、ROMは17%(同103%増)、ファンドリ事業は9%(同13%減)となった。
 ROMのうち32ギガビット(Gb)が51%、64Gbが15%、128Gb以上が10%となった。NOR型フラッシュメモリのプロセス別売上高構成比率は、55nm未満が2%、75nm未満が48%、0.10μm以上が50%となっている。また、アプリケーション別構成比率は、通信32%、コンシューマ29%、コンピュータ22%、自動車10%、産業・その他が7%。
 営業利益は5億8500万NTドルで、前年度同期比からは14億3100万NTドルの改善となった。純利益は6億1600万NTドルで、前年度同期から13億700万米ドルの改善となった。2017年通期の設備投資額は17億8500万NTドルを計画している。

URL=http://www.mxic.com.tw/en-us/about/news/Pages/Macronix-Announces-Second-Quarter-2017-Results.aspx








 

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