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2017年7月6日

三菱電機、レンズ付き638nm赤色高出力半導体レーザを発売

 三菱電機は2017年7月5日、プロジェクタ用半導体レーザの新製品として、メニスカスレンズ(レンズ形状の片側が凹で片側が凸の凹凸レンズ)を内蔵した発光波長638nmでパルス駆動光出力2.5Wの赤色高出力半導体レーザ「ML562H84」を発表した。
   レーザーダイオード1個あたり約120ルーメン相当の光源の構成が可能となっている。 放熱性の高い大型のφ9.0mm TO-CANパッケージにより、パルス駆動光出力2.5Wを0〜45℃の動作温度範囲で実現している。価格は1万円、2017年9月1日に発売する予定。
  独自設計のメニスカスレンズ内蔵により、レーザ光の広がりを従来品比約700分の1に低減している。これにより平行光化を実現外付けのコリメートレンズ(光を平行にするためのレンズ、メニスカスレンズはその一つ)が不要となり、プロジェクタの光学設計の簡素化や光学機器の小型化・低コスト化に貢献する。

URL=http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0705.html


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