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2017年7月6日

Samsung Electronics、新半導体工場での量産を開始

 韓国Samsung Electronics社は2017年7月4日、韓国京畿道・平沢(Pyeongtaek)市に 建設を進めている新半導体工場において量産を開始したことを発表した。同工場はSamsungの3D-NAND型フラッシュメモリであるV-NANDの第4世代品(64層構造)の量産に注力しており、最先端の製造技術で行っている。新工場は2015年5月に着工したもので、1工場としては世界最大規模となっている。
 Samsungでは、半導体、FPDの世界の工場にむけて37兆ウォンの投資計画している。  Pyeongtaek工場に対して2021年までに30兆ウォンを投資する計画で、生産能力の拡大を続けていく。また、同社では既存工場である韓国・華城(Hwaseong)の工場に6兆ウォンを投資して、EUVリソグラフィ装置をはじめとする最先端の製造設備を導入する計画である。さらに中国・西安に第2工場の新設を計画している。2014年に竣工、稼働を開始した第1工場はフル稼働状態となっている。
 FPDを担当するSamsung Displayでは、2018年までにOLEDを製造する新工場を建設する計画を発表している。

URL=https://news.samsung.com/global/samsung-electronics-begins-mass-production-at-new-semiconductor-plant-in-pyeongtaek-south-korea


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