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2017年6月30日

Micron Technology、17年度3Q売上高は前年度比92%増

 米Micron Technology社は2017年6月19日、2017年度第3四半期(2017年3月〜5月)業績を発表した。
 同期売上高は55億6600万米ドルで、前年度同期比92.1%増、前期比19.8%増となった。製品別売上高比率は、DRAMが64%、NAND型フラッシュメモリが31%となった。DRAMのうち、モバイル向けが20%台中盤、PC向けが20%台前半、サーバ向けが約30%、ネットワーク、グラフィクス、自動車など特定用途向けのDRAMが20%台半ば、という構成比率となっている。NAND型フラッシュメモリは、コンシューマ向けが約40%、モバイル向けが10%台半ば、SSD向けが20%台半ば、自動車/産業/その他組込分野が10%台後半となっている。
 営業損益は19億6300万米ドルで、前年同期の2700万米ドルの赤字と比較すると19億9000万米ドルの改善となった。前期比では88.0%増の拡大となった。純利益は16億4700万米ドルで、前年度同期からは18億6200万米ドルの改善、前期比117.8%増となった。  同期の設備投資額は12億700万米ドルとなっている。
 事業部門別業績は以下の通り。コンピュータ&ネットワーキング事業は、売上高が23億9000万米ドル、営業利益は12億2000万米ドル。モバイル事業は売上高が11億3000万米ドル、営業利益は3億4000万米ドルとなった。組込事業は売上高が7億米ドル、営業利益は2億5600万米ドルとなった。ストレージ事業は、売上高が13億2000万米ドル、営業利益は2億7600万米ドルとなった。
 2017年度第4四半期については、売上高が57億〜61億米ドル、営業利益は22億〜24億米ドルと予想している。通期の設備投資額は48億〜52億米ドルと予測している。

URL=http://investors.micron.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=1031840

 

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