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2017年6月22日

NXP、エレクトロビットと高度自動運転向け新プラットフォームで協力

 オランダNXP Semiconductor社と米ElctroBit(EB)は2017年6月21日、高度自動運転向け新プラットフォームで協力することで合意に達したことを発表した。EBは自動車業界向け組み込み/コネクテッド技術ソリューションのリーディング・デベロッパ。具体的には、高度自動運転システム向けにNXPのBlueBox自動運転開発プラットフォームとエレクトロビットのEB robinosソフトウェア・フレームワークを統合したパワフルな新しい開発プラットフォームを実現することを目指す。この共同ソリューションにより、自動車メーカーにとって高度自動運転機能の開発が容易になる。
 EB robinosは自動車メーカーと車載機器サプライヤにとって、進化する自動運転機能の開発と市場投入や、先進的な車載システムの複雑さの管理を可能にする、初の包括的な非ハードウェア依存型ソフトウェア・フレームワーク。 同フレームワークは、さまざまな異なる運転機能向けにオープン・インターフェースとソフトウェア・モジュールを備え、機能的で標準化されたアーキテクチャを採用している。さらに自動運転に必須の最高の機能安全性とエラー管理を統合し、自動運転機能の開発の迅速化を可能にするモジュール方式アプローチを採用している、 先進的な状況検知とパス・プランニング機能を可能にする人工知能(AI)を導入している。
 NXP BlueBoxは、複雑なマルチストリーム・センサ・データをリアルタイム処理できるようになっている。EB robinosソフトウェア・フレームワークがこれらマルチストリーム・データをNXP BlueBoxエンジンに転送、データ融合させ、車両の周囲の完全な360°モデルを生成することができるようになっている。

URL=http://media.nxp.com/phoenix.zhtml?c=254228&p=irol-newsArticle&ID=2282146






 

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