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2017年5月16日

ニコンの露光装置売上台数、16年度は100台超も17年度は25%減

 ニコンは2017年5月11日、2016年度業績を発表した。同期の全社業績は、売上高が前年度比8.6%減の7488億9100万円、営業利益は同60.8%増の509億7900万円、純損益は253億6100万円悪化して71億700万円の赤字となった。
 露光装置を中心とする精機事業の業績は、売上高が同38.5%増の2476億円、営業利益は同5.3.倍増の510億円となった。
 半導体用露光装置の売上台数は前年度比1台減の34台となった。新品装置が同10台増の24台に拡大したが、中古装置が21台から10台に半減した。光源別売上台数は、i線が同1台減の14台、KrFが同1台増の6台減の3台、ArFが同5台増の8台、ArF液浸が同3台増の9台となった。
 FPD露光装置の販売台数は同46台増の92台となった。5,6世代向けが同54台増の79台、7世代以降が8台減となった。  2017年度については、売上高7000億円、営業利益は450億円、純利益は340億円を計画している。精機事業は、売上高が前年度比9.1%減の2250億円、営業利益は同11.8%減の450億円と予想している。
 半導体用露光装置の売上台数は、新品が前年度比7台減の17台、中古装置は同横ばいの10台、合計で27台を計画している。光源別売上台数はi線が同4台減の10台、KrFが同1台増の4台、ArFが同横ばいの8台、ArF液浸が同4台減の5台を見込んでいる。
 FPD用露光装置の売上台数は同24台減の68台を計画している。5,6世代対応装置が同45台減の34台、7世代以降が同21台増の34台と見込んでいる。

URL=http://www.nikon.co.jp/ir/ir_library/result/index.htm#y2017







 

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