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2017年5月12日

SCREEN、16年度売上高は前年度比16%増、純利益は同29%増

  SCREENホールディングスは2017年5月9日、2016年度(2017年3月期)業績を発表した。同期売上高は前年度比15.6%増の3002億3300万円、営業利益は同43.2%増の337億3100万円、純利益は同28.5%増の241億6800万円となった。
 半導体製造装置を扱うセミコンダクタソリューション事業(SE)の売上高は同24.3%増の2060億9700万円、営業利益は同56.6%増の293億1500万円となった。
 ファウンドリ向けの売上が、前期に比べ、大幅に増加するとともに、メモリメーカ向けの売上も堅調に推移した。製品別では、顧客の微細化投資を受け枚葉式洗浄装置の売上が大幅に増加するとともに、バッチ式洗浄装置の売上も堅調に推移した。地域別では、国内や北米向けは減少しましたが、アジアにおいて台湾や中国向けを中心に売上が大幅に増加した。利益面では、研究費や海外拠点の強化に伴う人件費の増加があったものの、売り上げの増加により、営業利益は27%増となった。
 2016年度第4四半期受注高(581億円)のアプリケーション別比率は、ファウンドリが40%、ロジック18%、メモリ25%(フラッシュ15%、DRAM10%)、画像素子4%、その他14%。
 2017年度については、売上高が同1.6%増の3050億円、営業利益は同0.8%増の340億円、純利益は同7.7%減と223億円と予想している。SEの売上高は2020億円、受注額は704億1200万円を計画している。

URL=http://www.screen.co.jp/ir/library/2017.html







 

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