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2017年5月12日

Amkor、17年度1Q売上高は前年度比5%増、損益は1000万米ドルの赤字

 大手OSAT企業の米Amkor Technology社は2017年4月27日、2017年度第1四半期(2017年1月〜3月)業績を発表した。同期売上高は9億1400万米ドルで、前年度同期比5.2%増、前期比10.6%増となった。EBITDA(税利引前)は1億5400万米ドルで、前年度同期比横ばい、前期比では45%減となった。
 売上高のうち、先端製品分野は3億8300万米ドル、メインストリーム製品は5億3100万米ドルとなった。サービス別売上高構成比率はパッケージングサービスが81%、テストサービスが19%となった。  アプリケーション別構成比率は、通信41%、自動車/産業が26%、コンシューマが14%、ネットワーキング11%、コンピューティング8%。
 2017年度第2四半期については、売上高は前期比5〜13%、10億3500万米ドル、純利益は8600万〜1億2500万米ドルと予想している。また、通期の設備投資額は5億米ドルを計画している。2016年度設備投資額は6億5000万米ドルで、このうち1億7000万米ドルがK5工場に向けられていた。

URL=https://www.amkor.com/index.cfm?objectid=EA227BAA-D398-1750-391BB14074755B4F







 

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