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2017年5月12日

AMDの17年度1Q売上高は前年度比18%増、損失は33%圧縮

  米Advanced Micro Devices(AMD)社は2017年5月1日、2017年度第1四半期(2017年1月〜3月)業績を発表した。同期の売上高は9億8400万米ドルで、前年度同期比18.3%増、前期比では同11.0%減となった。営業損益は2900万米ドルの損失にとどまったが、前年度からは3900万米ドルの改善となった。しかし、前期からは2600万米ドルの悪化となった。純損益は7300万米ドルで、前年度同期からは3600万米ドルの改善、前期からは2200万米ドルの悪化となった。
 コンピューティング・アンド・グラフィクス事業の業績は、売上高が5億9300万米ドルで前年度同期比28.9%増、前期比1.1%増。営業損益は1500万米ドルの損失で、前年度同期からは5500万米ドルの改善、前期からは600万米ドルの改善となった。
 企業向け/組み込み/セミカスタム事業の業績は、売上高が3億9100万米ドルで、前年度同期比5.1%増、前期比22.7%減。営業損益は900万米ドルの利益だが、前年度同期比は43.8%減、前期比では80.9%減となった。
 2017年度第2四半期については、売上高が前期比17%±3%と予想している。

URL=http://ir.amd.com/phoenix.zhtml?c=74093&p=irol-newsArticle&ID=2268417







 

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