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2017年5月11日

Infineonの17年度2Q業績、売上高は10%増、利益は11%増

 独Infineon Technologies社は2017年5月4日、2017年度第2四半期(2017年1月〜3月)の業績を発表した。同期売上高は17億6700万ユーロで、前年度同期比9.7%増、前期比7.4%増となった。営業利益は2億2900万ユーロで、前年度同期比31.6%増、前期比24.5%増。純利益は1億9900万ユーロで、前年度同期比5.6%増、前期比23.6%増となった。設備投資額は1億8300万ユーロとなった。
 自動車分野(ATV)の業績は、売上高が前年度同期比16.7%増の7億8300万ユーロ、営業利益は同55.6%増の1億3100万ユーロとなった。
 産業パワーコントロール分野(IPC)の業績は、売上高が同10.6%増の2億9300万ユーロ、営業利益は同57.1%増の4400万ユーロとなった。  パワーマネージメント&汎用製品分野(PMM)の業績は、売上高が同5.3%増の5億2000万ユーロ、営業利益は同11.0%増の9100万ユーロとなった。
 チップカード&セキュリティ分野(CCS)の業績は、売上高が同6.6%減の1億6900万ユーロ、営業利益は700万ユーロ減少して2900万ユーロとなった。
 2017年度第3四半期については、売上高が前期比3%増(±2%ポイント)、営業利益率は17.5%(売上高身見通しの中間額)と予想している。また2017年度通期については、売上高が前年度比8〜11%増(1ユーロ=1.10米ドル)、営業利益率は17%(同)と見込んでいる。通期の設備投資額は10億5000万ユーロを計画している。

URL=http://www.infineon.com/cms/en/about-infineon/press/press-releases/2017/INFXX201705-049.html







 

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