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2017年5月8日

シャープの16年度売上高、液晶は前年度比23%減、電子デバイスは同15%減

 シャープは2017年4月28日、2016年度業績を発表した。同期の全社業績は、売上高が前年度比16.7%減の2兆506億3900万円となった。営業損益は2244億2100万円改善して624億5400万円の黒字を回復した。純損益は248億7700万円の火事だ、前年度からは約10分の1に圧縮することに成功した。設備投資額は同71.9%増の777億円となった。
 センサーモジュール、CMOSイメージセンサ/CCD、半導体レーザなどの電子デバイス事業の売上高は前年度比14.7%減の2089億円となった。センサモジュールの販売が減少した。営業利益は前年度の76億1400万円の赤字から67億4700万円の黒字を回復した。
 ディスプレイデバイス事業の売上高は前年度比22.5%減の8420億1000万円となった。TV用大型液晶や中国スマートフォン向け中小型液晶が減少した。営業利益は前年度の1772億5800万円の赤字から35億5200万円の黒字回復を達成した。ディスプレイ事業の設備投資額は同49.6%増の341億円となった。

URL=http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/library/financial/







 

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