.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2017年5月8日

三菱電機の16年度業績、電子デバイス事業は減収減益

 三菱電機は2017年4月28日、2016年度業績を発表した。同期の全社業績は前年度比3.5%減の4兆2386億6600万円、営業利益は同10.3%減の2701億400万円、純利益は同7.7%減の2227億6500万円となった。
 2016年度の連結売上高は、重電システム部門、産業メカトロニクス部門、情報通信システム部門および電子デバイス部門の減収により、全体では前年度割れとなった。営業利益は、重電システム部門、産業メカトロニクス部門、情報通信システム部門および電子デバイス部門の減益などにより、同10%の減収となった。
 電子デバイス事業の売上高は同11.8%減の1865億5400万円、営業利益は同50.3%減の83億8200万円となった。通信用光デバイスなどの需要増加により、受注は前年度を上回ったが、パワー半導体や液晶モジュールの減少に加え、円高の影響もあり、売上は前年度比88%となった。営業利益は、売上減少などにより半減となった。同事業の設備投資額は前年度比13%増の194億円となった。
 2017年度は、売上高が同1%増の4兆3000億円、営業利益は同4%増の2800億円、純利益は同2%増の2150億円と予想している。

URL=http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0428.pdf







 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向