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2017年4月28日

SPILの17年度1Q業績、売上高は前年度比1%増、営業利益は8%減

 台湾のOSAT企業Siliconware Precision Industries(SPIL)社は2017年4月25日、2017年度第1四半期(2017年1月〜3月)業績を発表した。
 同期売上高は195億5160万台湾ドル(NTドル)で、前年同期比1.3%増、前期比は11.8%減となった。地域別構成比率は、アジアが48%、北米が43%、欧州8%、日本が1%。アプリケーション別構成比率は、通信が70%、コンシューマが17%、メモリが2%、コンピューティング11%。パッケージ別比率は、バンピング&フリップチップは42%、サブストレート・ベースが28%、リードフレーム・ベースが17%、テストが13%となった。
 営業利益は17億3960万NTドルで、前年度同期比7.9%減、前期比は42.8%減となった。純利益は9億9650万NTドルで、前年度同期比37.9%減、前期比64.8%減と大幅な減益となった。設備投資額は33億3700万NTドルとなった。
 生産能力は、バンプ形成能力は、200mmウェーハが月産7万7000枚、300mmウェーハが同14万6000枚。FCBGAが同2900万個、FCCSPが同1億1000万個、WLCSPが同1億4000万個、SiPが同300万個となった。

URL=http://www.spil.com.tw/news/file/1289/News%20release%20Apr%2026-ENG.pdf









 

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