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2017年4月27日

TSMC、17年度1Q売上高は前年度比15%増、営業利益は35%増

 台湾Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)社は2017年4月13日、2017年度第1四半期(2017年1月〜3月)業績を発表した。
 同期の売上高は2339億1000万台湾ドル(NTドル)で、前年度同期比14.9%増、前期比10.8%減となった。300mmウェーハ換算のウェーハ出荷量は247万3000枚で、前年度同期比20.3%増、前期比5.4%減となった。
 アプリケーション別売上高構成比率はコンピュータが9%、通信が61%、コンシューマが9%、産業/標準品が21%となった。地域別売上高構成比率は、北米が63%、アジア太平洋が13%、中国が11%、欧州・中郷が6%、日本が7%。  プロセス別売上高比率は、16/20nmが31%、28nmが25%、40/45nmが13%、65nmが11%、90nmが4%、0.11/0.13μmが2%、0.15/0.18μmが11%、0.25μm以上が3%。
 営業利益は953億5000万NTドルで、前年度同期比35.3%増、前期比13.2%減となった。純利益は876億3000万米ドルで、前年度同期比35.3%増、前期比12.5%減となった。設備投資額は32億9000万米ドルとなった。2017年度通期売上高は100億米ドルを計画している。
 2017年度第2四半期は、売上高が2130億〜2160億NTドルと予想、営業利益率は39〜41%を見込んでいる。

URL=http://www.tsmc.com/tsmcdotcom
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