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2017年4月25日

東芝、4つの社内カンパニーを分社化

 米Qualcomm社は2017年4月19日、2017年度第2四半期(2017年1月〜3月)業績を発表した。同期売上高は50億1600万米ドルで、前年度同期比9.6%減、前期比16.4%減となった。このうち、装置・サービスの売上高は前年度比10.2%増、ライセンス売上高は39.7%減の13億2700万米ドルとなった。
 営業利益は7億2900万米ドルで、前年度同期比48.5%減、前期比6.3%減となった。純利益は7億4900万米ドルで、前年度同期比35.7%減、前期比9.8%増となった。
 事業分野別業績は、QCT Semicondcutor事業の業績は、売上高が前年度比10.2%増の36億7600万米ドル、税引前利益は同2.8倍増の4億7500万米ドルとなった。MSMチップの出荷量は同5%減の1億7900万個となった。
 QTLライセンシング事業は、売上高が同5.3%増の22億4900万米ドル、税引前利益は同5.5%増の19億5900万米ドルとなった。  2017年度第3四半期は、売上高60億米ドル、MSMチップ出荷量は2億100万個と予想している。

URL=https://www.qualcomm.com/news/releases/2017/04/19/qualcomm-announces-second-quarter-fiscal-2017-results









 

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