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2017年4月24日

ASML、17年度1Q売上高は前年度比46%増、利益は2.3倍増

 オランダASML Holding社は2017年4月19日、2017年度第1四半期業績を発表した。同期の売上高は前年度同期比45.8%増の19億4360万ユーロとなった。このうち、装置システム売上高は同41.4%増の12億1580万ユーロ、サービス/フィールド・オプション事業の売上高は同53.7%増となった。
 システムの技術別(光源別)の売上高構成比率は、i線が1%、KrFが15%、ArF(ドライ)が5%、ArF液浸が74%、検査関連装置が5%。売上台数はi線が3台、KrFが19台、ArF(ドライ)が4台、ArF液浸が18台。地域別売上高比率は、韓国が28%、中国が26%、台湾が24%、米国が8%、欧州・中東が8%、日本が5%、その他アジアが1%となった。  アプリケーション別売上高はメモリが47%、ファンドリが40%、IDMが13%となった。
 営業利益は同2.3倍増(134.6%増)の5億3480万ユーロとなった。  新規受注額は18億9400万ユーロで、新型EUV装置3台を含んでいる。新規受注台数は52台、中古装置が3台となっている。アプリケーション別比率はメモリが39%、ファンドリが43%、IDMが18%となっている。 受注残高は45億900万ユーロで、21台のEUV装置を含んでいる。
 2017年度第2四半期については、売上高が19億〜20億ユーロと予想している。このうちEUV装置は2億ユーロとなるものと見込んでいる。また、新型EUV装置「NXE:3400B」3台の出荷を見込んでいる。

URL=https://www.asml.com/press/press-releases/stronger-than-expected-demand-drives-asml-q1-sales-positive-momentum-expected-to-continue-throughout-2017/en/s5869?rid=55307








 

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