.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2017年4月21日

台湾OSAT企業がテラプローブ、マイクロン秋田の買収計画発表

 台湾のOSAT企業であるPowertech Technolgy(PTI)社と米Micron Technologyおよびその子会社であるマイクロン・メモリ・ジャパン(MMJ)は、PTIが公開買い付けを通じテストハウスであるテラプローブの株式の39.5%を取得すること、Micronの後工程製造子会社であるマイクロン秋田の100%の株式の取得することで合意に達したことを発表した。
 テラプローブは、2005年8月にエルピーダメモリ(現MMJ)の完全子会社として設立され、2006年9月に、エルピーダメモリ、Kingston Technology Japan、PTIおよびアドバンテストを引受先とした第三者割当増資を実施、合弁会社としている。これにより、今回の発表時点において、PTIはテラプローブ株式107万7100株、株式全体の11.6%を保有している。今回の株式買い付けで39.5%を取得することにより、PTIはテラプローブの株式の51.2%を保有することになる。

URL=http://www.pti.com.tw/ptiweb/Pressrelease/
PTI%20Tera%20Probe%20Apr%2014%202017%20Press%20Release.pdf








 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向