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2017年4月5日

三菱電機、HVIGBTモジュールのシリーズを拡充

 三菱電機は2017年4月5日、高耐圧・大電流・高信頼性が求められる鉄道車両、直流送電、大型産業機械などに使用するパワー半導体モジュールの新製品として、インバータの大容量・小型化に貢献する「高耐圧絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(HVIGBT)モジュールXシリーズ」8品種(3.3kV・4.5kV・6.5kVクラス)を9月から順次発売する。 「Xシリーズ」に3.3kVクラス(1200A/1800A(2品種))、4.5kVクラス(900A/1350A/1500A)、6.5kVクラス(600A/900A)の計8品種を追加した。3.3kV・4.5kVクラスでは業界トップクラスの定格電流1800A・1500Aを実現し、インバーターの大容量化に貢献する。また、第7世代IGBTとRFCダイオード搭載により、インバータの小型化に貢献する。 CSTB構造を採用した第7世代IGBTとRFCダイオードの搭載により、従来製品比で電力損失を約20%低減している。さらに従来製品と同じ耐電圧・定格電流で外形サイズを約33%縮小し、インバーターの小型化に寄与している。 全耐圧クラスでの動作保証温度150℃の実現により、冷却器を簡素化し、インバーターの小型化や設計自由度の向上に貢献することができる。

URL=http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0405.html







 

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