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2017年3月29日

ルネサス、組み込み開発向け統合プラットフォームにMCUグループを追加

 ルネサス エレクトロニクスは2017年3月29日、Renesas Synergyプラットフォームにおける、マイクロコントローラのポートフォリオの拡充を発表した。これにより、周辺機能、CPUの周波数、そしてメモリ容量がさらに幅広くカバーされ、ユーザは開発する製品に最適なマイクロコントローラを豊富なラインアップから選ぶことができる。またスケーラブルで互換性のあるRenesas Synergyマイクロコントローラによって、ユーザはハードウェアおよびソフトウェア資産を再利用することができ、製品展開を非常に効率よく行うことが可能となる。
  今回発表したのは、S128、S3A3、そしてS3A6という3グループで、これまでの4グループと合わせ7つのマイクロコントローラグループ、計57品名が揃った。その結果Renesas Synergyマイクロコントローラは、ARM Cortex-Mコアを搭載した動作周波数帯32MHzから240MHz、オンチップフラッシュメモリは64KBから4MBを搭載したポートフォリオになる。
 2017年6月に、これらS128、S3A3、S3A6グループから20品名を発売する予定。
 S3A3およびS3A6グループは512キロバイト(KB)および256KBのフラッシュメモリを搭載(現在発売中の同S3シリーズ、S3A7グループは1MBフラッシュメモリ搭載)。S128グループは、ローエンドのS1シリーズながら256KBという比較的大きなフラッシュメモリを搭載している。

URL=https://www.renesas.com/ja-jp/about/press-center/news/2017/news20170329.html



 





 

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