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2017年2月20日

AMAT、17年度1Qの受注高は過去最高、2Qも記録的な売上高を予想

 米Applied Materials(AMAT)社は2017年2月15日、2017年度第1四半期(2016年11月〜2017年1月)業績を発表した。同期の新規受注高は42億3600万米ドルで、前年度同期比86.2%増、前期比39.7%増、売上高は32億7800万米ドルで、前年度同期比45.2%増、前期比0.6%減となった。受注高は過去最高の水準となった。
 営業利益は8億700万米ドルで、前年度同期比128.0%増、前期比3.9%増。純利益は7億300万米ドルで、前年度同期比145.8%増、前期比15.2%増となった。
 半導体システム事業の業績は、受注高が前年度同期比116.2%増の27億5700万米ドル、売上高は同56.6%増の21億5000万米ドル、営業利益は同160.4%増の6億9000万米ドルとなった。アプリケーション別受注高構成比率は、ファンドリが41%、DRAMが14%、フラッシュメモリが37%、ロジック・その他が8%。
 サービス事業は、受注高が同9.4%増の8億2600万米ドル、売上高は同11.6%増の6億7600万米ドル、営業利益は同19.5%増の1億7800万米ドルとなった。
 ディスプレイ・周辺市場向け事業は、受注高が約3倍増の6億3200万米ドル、売上高は同66.1%増の4億2200万米ドル、営業利益は同2.4倍増の1億1500万米ドルとなった。  2017年度第2四半期は売上高が34億5000万〜36億米ドルを計画している。

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