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2017年2月14日

Amkor Technolgyの16年度売上高は前年度比35%増、利益は5倍増

 米Amkor Technology社は2017年2月13日、2016年第4四半期(2016年10月〜12月)および2016年度通期業績を発表した。
 第4四半期の業績は、売上高が前年度比52.3%増の10億2200万米ドル、営業利益は同6倍増の1億2600万米ドル、純利益は1億1100万米ドル改善して1億100万米ドルの黒字となった。
 売上高のうち、フリップチップ、WLPという先端製品(Advanced Products)の売上高は4億5100万米ドル、主力製品(Mainstream Products)の売上高は5億7100万米ドルとなった。売上高のサービス事業別売上高比率はでパッケージング事業が83%、テスト事業が17%となった。アプリケーション別売上高構成比率は、通信が45%、自動車・産業・その他が25%、コンシューマが14%、ネットワーキングが9%、コンピューティングが7%となった。
 2016年度通期業績は、売上高が前年度比35.0%増の38億9400万米ドル、営業利益は同78.3%増の2億9300万米ドル、純利益は約5倍増の1億6700万米ドルとなった。設備投資額は同20.8%増の6億5000万米ドルとなった。
 売上高のうち、先端製品の売上高は同17.2%増の16億8000万米ドル、主力製品の売上高は同52.5%増の22億1400万米ドルとなった。サービス事業別売上高比率はでパッケージング事業が82%、テスト事業が18%となった。アプリケーション別売上高構成比率は、通信が44%、自動車・産業・その他が25%、コンシューマが14%、ネットワーキングが10%、コンピューティングが7%となった。

URL=http://www.amkor.com/index.cfm?objectid=3CA24413-D0C3-8B0F-7A89DE27551EBAFF









 

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