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2017年2月13日

新川、16年度第3四半期累計売上高は前年度比16%増

 新川は2017年2月10日、2016年度第3四半期(2016年4月〜12月)業績を発表した。同期の全社業績は、受注額は同39.5%増の142億3200万円、売上高が前年度同期比16.2%増の111億500万円となった。ワイヤボンダUTC-5000シリーズおよびダイボンダSPA-1000の販売が売上高に大きく貢献している。
 機種別売上高構成比率はワイヤボンダが67.5%、ダイボンダが18.4%、フリップチップボンダが4.0%、補修部品が9.9%、その他装置が0.2%。地域別売上高構成比率は、日本が17.1%、韓国が32.0%、台湾が4.2%、中国が26.8%、その他アジアが19.5%となった。
 営業損益は1億6900万円の損失だが、前年度からは2億5600万円の改善となった。純損益は1億6300万円の損失だが前年度からは6億700万円の改善となった。
 2016円度通期の業績見通しは、売上高が前年度比29.5%増の164億円、営業利益は2億4000万円、純利益は1億6000万円と黒字化を見込んでいる。

URL=http://www.shinkawa.com/ir/library/pdf/earnings/170210_59K_3Qkessanntannsinn.pdf









 

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