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2017年2月8日

ジャパンディスプレイ、プラスチック基板で5.5型Full-HD LCDを開発

 ジャパンディスプレイは2017年1月25日、プラスチック基板を用いた5.5型Full-HD(1080×1920画素)液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を開発したことを発表した。
 FULL ACTIVE FLEXは、TFTを形成する基板を従来のガラスに変えてプラスチックを用いることで超薄型化構造を実現するとともに、その柔軟性を活かして曲面形状を容易に形成することができるため、ユーザの設計自由度を大幅に拡大することが可能になる。また、プラスチック基板の採用により、落下衝撃による基板の割れを防止する。さらにこれまで開発してきた低周波駆動技術を盛り込むことで、通常の60Hz駆動だけでなく15Hzまでの低周波駆動にも対応し、消費電力低減をサポートする。同社では同製品は、2018年の量産開始を目指している。
 同製品の主な仕様は以下の通り。精細度が401ppi、LCD駆動周波数は60Hz/30Hz/15Hz切り替え可能、液晶モードは光配向IPS (IPS-NEOTM)、画面輝度は500cd/m2(Typ.)、コントラスト比は1500:1(Typ.)。

URL=http://www.j-display.com/news/2017/20170125.html


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