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2017年2月2日

ディスコ、品質規格値を厳格化したハブブレードを本格展開

 ディスコは2017年1月30日、切削用精密加工ツール(ブレード)の基台付きタイプ“ハブブレード”の主流製品「ZH05シリーズ」において、製品品質の規格値を従来からさらに厳しく設定した「ZH05 Prime grade」を、本格展開することを発表した。
 新製品では、加工品質ばらつきを誘発する「加工ツール自体の品質ばらつき」の抑制するために、「カーフ幅」「刃先だし精度」「集中度」といった、ブレードにおける主要スペックの規格値をより厳しく設定した「Prime grade」を、ハブブレードの主流製品である「ZH05シリーズ」に展開することにした。2020年までにターゲット市場の6-7割の置き換えを見込み、その後、市場規模に応じて供給を拡大していく計画。
 具体的には、カーフ幅は規格幅3μmで自由に選択可能となっている(従来品は6μm幅)。刃先出し精度に関しても従来品の半分以下である規格幅60μm(従来品は130μm)で自由に選択可能となっている。また、集中度については、規格幅±5で選択肢を増加している。同製品については、出荷前にシリコン片を加工し、画像処理による表面チッピングの自動測定を行います。より厳しい検査をクリアした製品を出荷する。

URL=https://www.disco.co.jp/jp/news/press/20170130.html








 

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