.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2017年2月2日

キヤノン、16年度の露光装置売上台数は前年度比13台減

 キヤノンは2017年1月31日、2016年度業績(2016年12月期)を発表した。同期の全社業績は、売上高が前年度比10.5%減の3兆4014億8700万円、営業利益は同35.6%減の2288億6600万円、純利益は同31.6%減の1506億5000万円となった。
 半導体用、FPD用露光装置を中心とする産業機器は11.4%増の5847億円、営業利益は205億円改善して74億円の黒字となった。このうち露光装置の売上高は同2.3%減の121億円となった。露光装置の売上台数は半導体用が64台、FPD用が37台、合計は101台となった。前年度比では、半導体用が16台減、FPD用が3台増となった。半導体用露光装置はKrF光源が前年度比2台減の19台、i線光源が同14台減の45台となった。
 17年度については、売上高が前年度比17.6%増の4兆円、営業利益は同11.4%増の2550億円、純利益は同12.8%増の1700億円となった。産業機器は同115.7%増の1158億円、営業利益は同1.8%増の21億円と予想している。FPD用露光装置が大幅に拡大、売上高増加を牽引する。
  露光装置の売上高見通しは、半導体用が前年度比1台増の65台、FPD用が同47台増の84台と見込んでいる。半導体用露光装置の光源別見通しは、KrFが同2台増の21台、i線が同1台減の44台としている。

URL=http://www.canon.co.jp/ir/index.html








 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向