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2017年2月1日

東京エレクトロンの16年度3Q累計売上高は前年度比8%増

 東京エレクトロンは2017年1月31日、2016年度第3四半期(2016年10月〜12月)および第3四半期累積の業績を発表した。
 16年度第3四半期の業績は、売上高が前年度同期比%増の1863億6400万円、営業利益は同33.7%増の341億4700万円、純利益は同45.5%増の333億2700万円となった。
 半導体製造装置の売上高は1793億7300万円、受注高は2671億8700万円となった。地域別売上高構成比率は、日本が11%、米国が14%、欧州が8%、韓国が19%、台湾が35%、中国が8%、東南アジアその他が5%となった。アプリケーション別構成比率は、DRAMが26%、不揮発メモリ40%、ロジックファンドリ18%、ロジック&その他が16%となった。
 FPD製造装置の売上高は同41.9%減の68億円、利益は同33%減の4億円となった。  2016年度第3四半期累計業績は、売上高が前年度比7.9%増の5390億8700万円、営業利益は同8.5%増の941億8000万円、純利益は同14.7%増の679億1800万円となった。
 半導体製造装置の同期間売上高は前年度同期比9.2%増となった。ロジック系半導体メーカーによる先端技術および3次元構造のNANDフラッシュメモリ向けの投資が引き続き活発に行われており、半導体製造装置市場は好調に推移した。
 FPD製造装置市場では、モバイル端末用の中小型液晶パネル向けなどの設備投資が続いた。同部門の当第3四半期連結累計期間の外部顧客に対する売上高は、323億6千7百万円(前年同期比7.9%増)となった。
 2016年度通期見通しは、売上高が同14.8%増の7620億円、営業利益は同19.9%増の1400億円、純利益は同28.4%増の1000万円としている。

URL=http://www.tel.co.jp/news/2017/0131_001.htm








 

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