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2017年1月27日

日立国際電気、16年度3Q累積売上高は前年度比17%減、利益は60%減

 日立国際電気は2017年1月26日、2016年度第3四半期累積(2016年4月〜12月)および2016年度第3四半期(2016年10月〜12月)業績を発表した。
 16年度第3四半期累積業績は、売上高は前年度比16.3%減の1111億2200万円、営業利益は同53.5%減の59億6600万円、純利益は同59.1%減の35億8400万円となった。
 半導体製造装置を担当する成膜プロセスソリューションセグメントは売上高が前年度同14.8%減の627億500万円、営業利益は同34.8%減の92億9500万円となった。前期の半導体メーカの設備投資が前半に集中したことにより相対的に低下したことによるもので、今季に入ってからは、製品、サービスともに堅調な受注が続いていることから、通期では前年度実績を上回る見通しである。
 2016年度第3四半期業績は、売上高が前年度同期比68.6%増の456億5300万円、営業利益は同6.5%増の29億4700万円、純利益は同横這いの21億8300万円となった。成膜プロセスソリューションの売上高は同11.1%増の226億8000万円、受注高は323億9000万円営業利益は同29.3%増の40億9400万円となった。
 2016年度通期見通しは、売上高が前年度比4.3%減の1730億円、営業利益は同15.7%減の136億円、純利益は同30.1%減の117億円としている。成膜プロセスソリューション事業の同2.7%増の930億円、営業利益は同18.1%減の130億円となっている。

URL=http://www.hitachi-kokusai.co.jp/ir/library/results/2903/quarter3/2903q3.pdf








 

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