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2017年1月25日

SPILの16年度業績、売上高は3%増、営業利益は19%減

 台湾のOSAT企業Siliconware Precision Industries(SPIL)社は2017年1月24日、2016年度第4四半期(2016年10月〜12月)および2016年度通期業績を発表した。
 16年度第4四半期の売上高は前年度比6.8%増の221億7700万台湾ドル(NTドル)、営業利益は同6.7%減の30億4100万NTドル、純利益は前年度から30億4000万NTドル改善し、28億2890万NTドルとなった。設備投資額は34億3600万NTドルとなった。  地域別売上高構成比率は北米46%、アジア45%、欧州8%、日本1%。アプリケーション別構成比率は、通信が69%、コンシューマが17%、コンピューティングが12%、メモリ2%となった。
 ICパッケージング事業の売上高は194億600万NTドル、ICテスティング事業の27億7200万NTドルとなった。パッケージング種類別売上高構成比率(テスティング含む)は、バンピング&フリップチップが42%、サブストレートベースが29%、リードフレームベースが17%、テスティングが12%となっている。
 16年度の通期売上高は前年度比2.7%増の851億1190万NTドル、営業利益は同18.6%減の107億8600万NTドル、純利益は同13.4%増の99億3320万NTドルとなった。設備投資額は34億3600万NTドルとなった。

URL=http://www.spil.com.tw/ir/dlqrpt.asp?y=2016&q=3&v=vPRES_MTRL_EN&ID=72








 

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