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2017年1月17日

ジャパンディスプレイ、白山工場新工場の稼働を開始

 ジャパンディスプレイは2016年12月26日、新設の白山工場(石川県白山市)において、低温ポリシリコン(LTPS)液晶ラインでの量産を開始したことを発表した。白山工場の生産ラインは、第6世代(1500mm×1850mm)のガラス基板を使用する、LTPS対応の生産ライン。最新設備を導入、ハイエンドのモバイル製品向けの高性能、高品質なディスプレイを生産する。新工場の敷地面積は14万3000m2、延床面積が16万9500m2としている。
 現在、スマートフォン向けを中心に、高付加価値かつ安定供給の可能な同社LTPS液晶ディスプレイへの需要が高まっているため、新ラインの稼働を決定した。白山工場の生産ラインは第6世代のガラス基板で月2万5000枚の投入が可能で、本生産ラインの稼働開始により、当社の液晶パネル生産能力は、全体で約20%拡大することとなる。
 また、同ラインは、LTPS最大クラスの第6世代ガラス基板の使用と合わせ、最先端の生産設備を備えている。同ラインに設置された最新の生産設備は、顧客のニーズに合わせ、超高精細、広視野角、狭額縁、低消費電力、タッチセンサー機能内蔵などの先端設計ディスプレイを高い生産効率で製造することが可能となっている。

URL=http://www.j-display.com/news/2016/20161226.html








 

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