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2017年1月17日

NXP、高性能無線LAN用ローノイズ・アンプを発表

 オランダNXP Semiconductors社は2017年1月4日、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、小型IoT機器でのスマート・コネクションの速度と信頼性を向上する新しいスイッチ内蔵無線ローカル・エリア・ネットワーク(WLAN)ローノイズ・アンプ(LNA)を発表した。
 新しいWLAN LNA+スイッチ・ファミリはより強力なWLAN信号の提供により、高性能と低電流機能の両方を実現する。これにより、メーカーはWLANコネクティビティの強化とより強力な信号の提供が可能になり、消費者はいつでもどこでもネットワークに接続する経験をシェアすることができるようになる。
 新しいスイッチ内蔵ローノイズ・アンプはより高いスループット標準を採用しており、最新の802.11ac 1Gb/s標準を含め、WLANアプリケーションの受信感度を強化する。WLAN LNA+スイッチ・ファミリはNXPの高性能QUBiC第8世代SiGe:C技術を使用しており、クラス最高のノイズ指数、直線性、効率、低挿入損失CMOSスイッチのメリットと、SiGe技術の特長であるプロセス安定性と堅牢性の両方を有する製品となる。
 新しいWLAN LNA+スイッチ・ファミリはBGS8324、BGS8358、BGS8424、BGS8458で構成されており、業界をリードするモバイルWLANシステム・オン・チップ(SoC)サプライヤがリファレンス・デザインを提供している。

URL=http://media.nxp.com/phoenix.zhtml?c=254228&p=irol-newsArticle&ID=2233941








 

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