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2017年1月6日

Micron Technolgy、17年度1Q売上高は前年度比10%増

 米Micron Technology社は2016年12月21日、2017年度第1四半期(2016年9月〜11月)業績を発表した。同期売上高は39億7000万米ドルで、前年同期比18.5%増、前期比23.4%増となった。DRAM、NAND型フラッシュメモリの販売量増加に加えて、DRAMの平均売価が前期から5%上昇したことも影響している。製品別売上高比率はDRAMが61%、フラッシュメモリ比率が32%となっている。
 営業利益は3億5900万米ドルで、前年度同期比54.7%増、前期の3200万米ドルの損失から3億9100万米ドルの改善となった。純利益は1億8000万米ドルで、前年度同期比2.6%減だが、前期の1億7000万米ドルの損失から3億5000万米ドル改善、黒字を回復した。  同期設備投資額は11億8000万米ドルとなった。
 事業部門別業績は、コンピュータ&ネットワーング事業部門が、売上高14億7000万米ドル、営業利益は2億400万米ドルとなった。モバイル事業部門が、売上高10億300万米ドル、営業利益は8900万米ドル。組込分野事業部門は、売上高が5億7800万米ドル、営業利益は1億7800万米ドル。ストレージ事業部門は売上高が8億6000万米ドル、営業利益は4500万米ドルの損失となった。
 2017年第2四半期については、売上高が43億5000万〜47億米ドル、営業利益は8億〜9億米ドルと予想している。

URL=http://investors.micron.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=1005262








 

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