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2016年11月21日

SCREEN、直接塗工法による燃料電池製造装置を開発

SCREENは2016年11月17日、NEDOプロジェクトの成果をもとに、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車に採用されている固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極触媒を直接塗工、乾燥させる技術開発に成功し、その技術を搭載した燃料電池製造装置「RTシリーズ」を新たに開発したことを発表した。新装置は、触媒層付き電解質膜を連続生産することが可能で、製造時間の短縮と生産コスト低減が期待できる。 NEDOプロジェクトでは、燃料電池の普及促進・市場拡大を図るために、生産技術、高付加価値化技術、安全技術等の実用化技術開発に取り組んできた。その中で、社SCREENホールディングスは、2013年から燃料電池の量産製造技術開発を実施した。 今般、NEDOプロジェクトの成果をもとに、SCREENホールディングスは、ディスプレイ製造装置で培った塗布・乾燥技術とノウハウを活用し、これまで実現が困難とされていた、家庭用燃料電池や燃料電池自動車に採用されている固体高分子形燃料電池の電解質膜に電極触媒を直接塗工・乾燥する技術開発に成功し、同技術を搭載した燃料電池製造装置「RTシリーズ」を開発した。この装置は、燃料電池に用いられる触媒層付き電解質膜をロールtoロール方式で連続生産することが可能で、製造時間の短縮と生産コスト低減が期待できます。

URL=http://www.screen.co.jp/press/NR161117.html








 

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