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2016年11月21日

富士フィルム、台湾の先端半導体材料生産工場を稼動開始

 富士フィルムの半導体材料の製造・販売子会社である富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ(FFEM)は2016年11月14日、台南市に建設した先端半導体材料を生産する台湾第三工場(台南工場)を2016年11月末から稼動させることを発表した。台南工場では、現像液の生産から開始し、今後、順次生産品目の拡充を検討していく。新工場の総投資金額は約10億円。延床面積は5120m2。
 FFEMは平成8年、台湾新竹県にFUJIFILM Electronic Materials Taiwan Co., Ltdを設立し、現像液の現地生産を開始した。その後フォトレジストやCMPスラリー)、イメージセンサ用材料など生産品目を拡充させるとともに、平成26年には、最先端のNTI用現像液を生産する台湾第二工場(新竹)を稼動させ、現地生産体制を整備。アジアの半導体生産の主要拠点として急成長してきた台湾で、拡大する先端半導体材料の需要増に対応してきた。

URL=http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1128.html?_ga=1.187842024.1919126074.1419225379








 

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