.

半導体・FPD業界の出版社 デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向

2016年11月21日

AMAT、16年度売上高は前年度比12%増

 米Applied Materials(AMAT)社は2016年11月17日、2016年度第4四半期(2016年8月〜10月)および2016年度通期の業績を発表した。  16年度第4四半期の売上高は32億9700万米ドルで、前年同期比39%増、前期比17%増となった。新規受注額は30億3200万米ドルで、前年同期比25%増、前期比17%減となった。営業利益は7億7700万米ドルで、前年同期比84%増、前期比30%増となった。純利益は6億1000万米ドルで、前年同期比82%増、前期比21%増となった。  同期の事業分野別業績は以下のようになった。
 半導体システム事業は21億2700万米ドルで、前年同期比42%増、前期比19%増となった。新規受注額は18億3300万米ドルで、前年度同期比27%増、前期比17%減となった。顧客分類別受注額比率は、ファンドリが64%、DRAM10%、フラッシュメモリ16%、ロジック・その他が10%となった。営業利益は6億6700万米ドルで、前年度同期比110%増、前期比31%増となった。  グローバル・サービス(AGT)事業の業績は、売上高は4億5200万米ドルで前年度同期比13%増、前期比5%増。新規受注額は7億9400万米ドルで、前年度同期比7%増、前期比35%増となった。営業利益は1億9300万米ドルで、前年度同期比21%増、前期比10%増となった。
 ディスプレイ/関連市場分野の業績は、売上高が4億5200万米ドルで、前年度同期比92%増、前期比44%増となった。新規受注額は3億8700万米ドルで、前年度同期比77%増、前期比52%減となった。営業利益は1億300万米ドルで、前年度同期比3.7倍増、前期比63%増となった。  同期末の受注残高は45億8000万米ドル。事業分野 、半導体システム事業が45%、AGS事業が19%、ディスプレイ/関連分野34%、その他が2%となっている。  2016年度通期業績は、売上高が前年度比12%増の108億2500万米ドル、営業利益は同27%増の21億5200万米ドル、純利益は同25%増の17億2100万米ドルとなった。新規受注額は23%増の124億2000万米ドルとなった。
 事業分野別業績は、半導体システムは売上高が前年度比12%増の68億7300万米ドル、新規受注高は同11%増の72億8900万米ドルとなった。受注高の応用分野別比率はファンドリが46%、DRAMは16%、フラッシュメモリが26%、ロジック・その他が12%。営業利益は同28%増の18億700万米ドルとなった。
 AGS事業は売上高が6%増の25億8900万米ドル、新規受注額は同7%増の27億7500万米ドル、営業利益は同8%増の6億8200万米ドルとなった。ディスプレイ/関連事業は、売上高が同28%増の12億600万米ドル、新規受注額は同2.6倍増の21億6000万米ドル、営業利益は同28%増の2億4500万米ドルとなった。
 2017年度第1四半期の売上高は32億〜33億4000万米ドルと予想している。

URL=http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=112059&p=irol-newsArticle&ID=2223471








 

EDリサーチ
お問い合わせ・ご質問は webmaster@edresearch.co.jp
(c) 2001 ED RESEARCH Co., Ltd. All rights reserved.

デジタル家電 通信・ネットワーク 移動体通信/携帯電話 次世代FPD 投資/工場計画 アプリケーション FPD新製品 半導体新製品 製造装置・材料 FPD動向 半導体動向