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2016年11月8日

パナソニック、GaNパワートランジスタ対応の高速ゲートドライバICを量産

 パナソニックの子会社パナソニック セミコンダクターソリューションズは2016年11月7日、同社のGaNパワートランジスタ「X-GaN」の駆動に最適な高速ゲートドライバIC「AN34092B」の量産出荷を2016年11月より開始することを発表した。同時に、「X-GaN」2品種「PGA26E07BA(70mΩ)」、「PGA26E19BA(190mΩ)」の量産も開始し、高速ゲートドライバICと組み合わせたソリューションを展開することを発表した。
 高速ゲートドライバIC「AN34092B」は、最大4MHzの高周波駆動対応に加え、トランジスタがOFFのときに、外来ノイズ等によりゲート電圧が持ち上がってトランジスタが誤動作しないように、ゲート端子を直接グランド電位に固定させるアクティブミラークランプ機能などを搭載、高速スイッチング時の誤動作を抑制するなどを搭載している。同社の「X-GaN」は独自の技術により、耐圧600Vのエンハンスメントモードを実現し、高速スイッチングと低オン抵抗を特長としている。
 この「X-GaN」と専用高速ゲートドライバICの組み合わせは、100W〜5kWの電源やインバータ用途、データセンター、基地局、家電製品、AV機器、産業、医療などのアプリケーションに適している。

URL=http://news.panasonic.com/jp/topics/149705.html








 

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